【Business】

良くある勘違い!”MLM”と”ネズミ講”の違い

 

今回は誤解されやすい仕組みのネットワークビジネス(MLM)とネズミ講

の違いについてのお話です。

構造こそ似ていますが全く異なるもので

その違いや見分け方もご紹介していきます!

 

【ネットワークビジネスは法律で定義された合法】

ネットワークビジネスは別名”マルチレベルマーケティング”(MLM)呼ばれる

商品が消費者の手に渡るまでの流通形態の一つです。

日本では連鎖販売取引、マルチ商法と言われています。

 

⬇️商品が消費者に届くまでの流通形態の違い⬇️

①一般的な商品

・メーカーから問屋、問屋から小売店や販売代理店に納品され消費者の手に渡っていきます。

そして、主にTV・インターネット・広告・雑誌などを利用して消費者への宣伝活動を行います。

・宣伝に莫大なコストがかかり

原価に対して小売価格が高くなる特徴があります。

 

②ネットワークビジネスの商品

・商品購入者が販売員となり、口コミで商品を宣伝していきます。

基本的に、インターネットやブログなど

広告メディアを利用しての宣伝活動は禁止されています。

・口コミによって商品を広めることで

通常なら莫大な費用が必要な広告費を削減し

安く消費者へ届けることができる。

 

☆その削減した広告費分を製品開発・製品制作や

販売員へのボーナスとして還元しています。

 

【ネズミ講は違法】

無限連鎖講という名前で定義されていて

無限連鎖法に関する法律で違法として

禁止されています

 

【MLMとネズミ講の違い】

☝︎上記の表はMLMとネズミ講の違いについてまとめたもの

 

一番の違いは収入範囲が有限か無限かということです。

ネズミ講は無限連鎖講という名の通り無限なのです。

トップレベルが末端まで収入を取ることができるため

先に始めた人が必ず儲かります

しかしMLMは範囲が決まっているため

後から始めた人でも収入を抜かすことができるのです。

もう1つは商品(サービス)が存在するかどうかです。

◎MLMは1つの仕組みであって普通の会社と同じ

商品・サービスの売り上げから

会社が成り立つことに変わりはありません。

売上の数%をビジネス活動者に報酬として支払います。

 

◎ネズミ講は商品(サービス)が存在しません。

そのため会社は定期的な売り上げが存在せず

会員費のみから収益を上げる必要があります。

会員費だけで商品もサービスもない会社など

おかしいのは明白です。

 

 

最後に…

ネットワークビジネスほど優れたビジネスモデルはない

 

ここまでMLMとネズミ講の違いをお話してきましたが どうでしたでしょうか?

違いを見分けるポイントはこんなにもあるんですね!

 

それでも多くの人がネットワークビジネスに

良いイメージを持っていないでしょう。

しかし私はネットワークビジネスほど素晴らしい

ビジネスモデルは他にはないと考えています。

 

その理由は大きく分けて2つ!

①影響力を高められるビジネス
②より少ない労力で、より多くのお金を生み出せて

資金力や才能がない人でも権利収入を構築できる仕組み

 

いまのインターネット社会で

これから先もっと必要とされるお仕事になっていくのではないでしょうか。

 

この記事が、これからネットワークビジネスに

挑戦しようと思ってる人や

不安があり踏み出せていなかったひとにとって

少しでも参考になれば幸いです。